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「うるまシマダカラ芸術祭」開催決定!!

会期:2019年11月1日(金)~10日(日)
メイン会場:旧浜中学校(浜比嘉島)
集落展示エリア:伊計島、宮城島

「うるまシマダカラ芸術祭」は、うるま市の5つの島を舞台に開催されてきたアートフェスティバル「イチハナリアートプロジェクト」の後継イベントです。

現代アートに加え、デザイン、食、工芸などの約30組の多彩な作家たちが、沖縄の原風景が残る5つの島の島人達と共に作りあげる芸術祭です。

■シマダカラ芸術祭とは?
2012年から始まった「イチハナリアートプロジェクト」。
2017年の開催終了までの6年間、沖縄県うるま市の海中道路から繋がる島々を舞台に、多くの方々がアートに親しむ機会を作り出してきました。

その翌年2018年には、島人や作家を中心に島で行うアートプロジェクトの未来やあり方を考える対話を重ね、イチハナリアートプロジェクトは「うるまシマダカラ芸術祭」に生まれ変わりました。

うるまシマダカラ芸術祭の≪ シ マ ダ カ ラ ≫には2つの意味があります。
「それぞれの島に存在する人、文化、自然などはシマ(=島)のタカラ(=宝)である」という意味と、「うるまの島でしかできない芸術祭、シマダカラ(=島だから)できる芸術祭を目指す」という意味です。

島という資源の少ない環境において「手元にあるモノを活かして暮らしを開発してきた創造力」。海洋民族として、外から来た異質な存在である「マレビトを取り入れてきたダイナミズム」。

現代アート、デザイン、食、工芸などの約30組の作家たちが、島に通いながら島人の「創造力」や「ダイナミズム」を肌で感じ、島人と共に多彩な作品を生み出しました。

 沖縄のうるまの島だからこそできる芸術祭がここにはあります。

■舞台はうるま市の5つの島々
うるまシマダカラ芸術祭の舞台は、海中道路でつながる4つの島々(平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島)と、フェリーで行く津堅島です。赤瓦の古民家、サンゴの道、水が溢れるカー(井戸)など、沖縄の原風景が残る5つの島には合わせて約3,000名の方が暮らしています。

それぞれの島を見てみると気づくのは、その違い。島ごとに地形や風土が違うため産業や行事のあり方も異なり、海中道路がつながる約47年前の島々は、異なる文化や生活が根付く独立した5つの島だったということが今も感じられます。

今回のメイン会場は浜比嘉島の「旧浜中学校」。平成24年に廃校になった旧浜中学校が、様々な作家の作品展示やワークショップ、島の特産やアーティストグッズを集めたミュージアムショップ、島人とゆんたくできるカフェなどを併設した「島の美術館」に生まれ変わります。

また、沖縄の原風景が残る伊計島と宮城島にも作品を展示。車は駐車場に停め、島の風景を楽しみながら集落を散歩し、古民家などに展示してある作品をご覧になれます。疲れたら島の休憩スポットで一休み。島の生きるアートである島人達も遊びに来るかもしれません。

■開催概要
うるまシマダカラ芸術祭 島の記憶と、未来が対話する場所へ。

・会期
 令和元年11月1日(金)~11月10日(日)
・時間
 10時~17時 ※時間外に行う企画もあります
・会場
 うるま市島しょ地域
 メイン会場:旧浜中学校(沖縄県うるま市勝連浜19)
 集落展示:伊計島伊計区内、宮城島宮城区内
・料金
 お一人様500円(高校生以下無料)※一部別料金コンテンツあり
・主催
 うるま市  島アートプロジェクト実行委員会
・共催
 琉球新報社

【詳しい情報はこちら】
 公式サイト
 Facebook
 Instagram

  【問合せ】
 一般社団法人うるま市観光物産協会 担当:伊波
 TEL:098-978-0077  FAX:098-978-1177 Mail:info@uruma-ru.jp