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うるまの闘牛 雄牛たちがプライドをかけてぶつかりあう迫力の真剣勝負

古くから大衆娯楽として親しまれてきた沖縄の闘牛は、スペインの闘牛のように人と牛が闘うものではなく、牛と牛とが戦う迫力満点の歴史あるイベントです。
なかでもうるま市は"闘牛のまち"として知られるほど、県内でも特に盛んであり、「全島闘牛大会」や「準全島大会」などが行われ、大勢の闘牛ファンが訪れます。
一大会の対戦数は10番から13番程度であり、実力下位のカードから順に試合に挑みます。
闘牛は、牛の種類や性格・角の種類によって戦い方に違いがあり、"押し"や"腹取り"などのワザも豊富で、一つの試合は数秒で決まることもあれば、30分を超える熱戦などさまざま。
また、牛の側につき"ヤグイ"と呼ばれる掛け声を発し、牛を叱咤・鼓舞する闘牛士(勢子)とよばれる存在も勝敗をわけるポイントの一つ。
うまい闘牛士ほど勝機にヤグイを入れ、牛を巧みに誘導し、勝利に導くのである。
また、対戦前の牛の最終調整を行う待機小屋では、牛の気持ちを落ち着かせるためのブラッシングやマッサージなどが入念に行われており、その様子を見ることが"通"の楽しみ方の一つでもある。

大会スケジュールは「闘牛 in OKINAWA」にてご確認ください。

『闘牛ハンドブック』PDFダウンロードはこちら