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うるまグルメ うるま市にきたら絶対行きたい60店舗

歴史

伝統あるまちが合併して生まれた新市

沖縄本島のほぼ中央に位置するうるま市は、平成17年4月1日に具志川市・石川市・勝連町・与那城町が合併し、誕生した新しい市です。
旧具志川市は豊富な水資源と肥沃で広い土地に恵まれ、かつて砂糖キビの生産量が沖縄一を誇り、旧石川市は戦中戦後の沖縄政治・経済の中心地として発展してきました。
旧勝連町は平成12年に世界遺産の指定を受けた勝連城跡を有し、10代目城主“阿麻和利”の時代は、沖縄最古の歌謡集“おもろそうし”の中で「きむたか」 (心豊か・気高い)と称され、大和の京や鎌倉にたとえて詠われるほど繁栄しました。
旧与那城町には約2500年前の沖縄貝塚時代中期のもので沖縄最大の段丘集落跡といわれる「シヌグ堂遺跡」があります。うるま市は個性豊かな市町で構成された街なのです。

うるまの産業と経済

農業等第一次産業比率が低い都市型の産業構造の特徴があります。そのため、インキュベート施設を有効利用し、地域資源を生かした豊かで活力ある産業づくりを基本方針とし、各産業の振興・活性化に力をいれています。
農業・畜産・サトウキビ、花卉を中心に野菜類、メロン、ミカン、スイカ、イ草等が栽培されており、津堅島のにんじんは産地指定を受けています。その他、養豚や肉用牛の畜産業も盛んです。漁業としては、金武湾と中城湾の両湾での沿岸漁業が中心ですが、「採る漁業」から「つくり育てる漁業」へと転換が進められています。また、勝連地域のモズクは県下で高いシェアを占めています。

これがうるま市の自慢どころ!

うるま市には貴重な遺跡や文化財が数多く存在します。平成12年に世界遺産に登録された“勝連城跡”は歴史上著名な阿麻和利の居城として琉球史に大きな影響を与えた城跡であり、沖縄最古の歌謡集「おもろそうし」には、京や鎌倉に称されるほど栄えていました。また、国指定の文化財としては、14世紀ごろ安慶名大川按司が築いた城と伝えられる“安慶名城跡”や、琉球縄文貝塚の中でも規模が大きく、南島の先史文化を考える上で貴重な資料となっている“伊波貝塚”、伊計島のほぼ中央にある貝塚時代中期の集落跡である“仲原遺跡”のほかに、県指定の“伊波城跡”などがあります。 また、うるま市は闘牛のメッカで、(沖縄一の規模を誇る)安慶名闘牛場や石川多目的ドームなどでは、春、秋の全島闘牛大会等が開催され、盛況を呈しています。畜産振興と観光闘牛発展のため、闘牛候補牛審査会も毎年行われています。
沖縄の伝統芸能であるエイサーは青年男女が各地域をまわりながら、先祖の霊をなぐさめる勇壮な踊りで、毎年旧盆におこなわれています。特に勝連平敷屋、与那城屋慶名、具志川赤野のエイサーは県下でも有名で、旧盆の時期には近隣市町村からの見学者で賑わいます。また、屋慶名、平敷屋エイサーは「日本の音風景百選」にも認定されています。 海水浴が人気の夏場、多くの観光客で賑わいをみせるロードパークや宇堅ビーチ、伊計ビーチ、大泊ビーチでは、様々なマリンスポーツが楽しめます。ロードパークは約300台の駐車が可能です。 石川高原展望台の200段余りある階段を登ると、西海岸と東海岸が一望でき、晴天時には遠く伊江島まで望めます。近くにはゴルフ場、ホテル、洋ランセンターなどもあります。